ここでは、Createach Aに関する様々な情報をいち早く掲載していきます。


[20160213]第5回   高校生教室報告②

2限のテーマは「食の哲学」

 

「高校生教室」の家庭科!デイヴ・アスブリ―作の「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」という本を基に、

「健康にダイエットをするには?」という問いを考えていきます。

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[20160213]第5回高校生教室報告①

 

「高校生教室」SeasonⅢの5回目。前回が前代未聞の中止となってしまいましたが、今回は元気にスタート。2016年最初の「高校生教室」。名古屋市青少年交流プラザ(ユースクエア)での開催です。

 

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[20151227]第3回 高校生教室報告②

 

 2限のテーマは

「文章を作者の視点に立って読み解く過程を、

            朗読を通じて体験してみよう」

 

 文章には必ず書き手がいます。そしてその書き手は1文1文に意図をもって文章を構成していきます。今回の授業はそれを理解するため方法として、「朗読」を取り入れた授業でした。

 

 「朗読」とは、感情を込めて作品を音読することです。しかし、読み手の受け取った感情ではなく、作品の世界観や登場人物の感情を音声によって表現するものです。作品を読み、ここの登場人物はどのような心境なのだろうかを考え、間や抑揚、声の質を工夫しなければなりません。つまり、正しく意図を理解しないと上手く朗読はできません。

 

 そのために作品を細かいステップを踏みながら学んでいきました。

今回は学んだのは、吉野弘さんの「雪の日に」という詩

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[20151227]第3回 高校生教室報告①

 最後となる高校生教室。この日の午前中まで行われていたCreateach A主催のイベント「丁寧な場をつくる若者のためのファシリテーション合宿」から参加してくださったメンバーの方もいらっしゃいました。ありがとうございます!

 

さて1限のテーマは

「『文章を読み取る』とはどういうことか学ぶ!」

 

 授業が始まる前から何やら準備する講師。教室の四方に東出口・南出口などの出口の看板や、その付近の施設の名前(例:動物園など)が書かれた看板も貼られました。

そして講師から一言。

「今からこの教室を『駅』にします!」

 

 駅に見立てられた教室の中、与えられた課題は

「この街の特徴をグループでできるだけ多く出してみよう!」というものでした。

 

 

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[20151212]第2回 高校生教室報告②

 

限のテーマは「疑問詞」

 最初に疑問詞を「情報を求めることば」と定義し、プリントに提示された問題を解くために徐々にステップアップをしていく、という構成で授業は進んでいきました。

 最初に提示された問題はこちらの2問。なかなかの難問です。(答えは最後に書いておきます)

次の日本語を英語に訳しなさい。

⑴ 彼女はそこで何をしていたと思いますか。

⑵ ケビンはいつ日本に帰ってくると思いますか。

 これらを解く前に、まずは中学校レベルの確認問題から。楽勝楽勝と思いきや、意外と苦戦する高校生。「あーわかんねー!」や「間違えたー!」という声が多数聞こえてきました。講師はこういった声を聞きながらその声に反応をしたり、みんなが間違えそうなところをあらかじめピックアップしていたりと余裕があり、何回も講師を経験しているからこそだな、と思いました。

 

 その後、今回の問いを解くうえでキーポイントとなる間接疑問文の解説に入りました。間接疑問文の文を作るステップをわかりやすく説明しており、生徒もすんなりと頭に入ったようでした。また、ここでも確認問題を使用したのですが、このときも全体の時間を見ながら机間指導を行うなど、講師の丁寧な指導が感じ取れました。さらに、生徒同士でも教え合っており、とても盛り上がった時間でもありました。

 

 最後に、ここまで得た知識を使って最初に提示された2問に取り組みました。生徒の中には「この授業のおかげであっさり解けた!」という人もいました。みんなで答え合わせをして授業は終了。講師がテンポよく授業を進めていくため、30分があっという間に過ぎていきました。

 

その中でも内容はしっかりと詰めてあり、とても充実した授業だったと思います。

 

さて、最初の問題の答えです。

⑴What do you think she was doing?

⑵What do you think Kevin will come back to Japan?

皆さんは正解できましたか?

 

次の高校生教室は12/27㈰となっております。詳しくはこちら

 

 

 

 

 

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