[20150426]第1回 高校生教室報告②

回に引き続き、SeasonⅡ第1回の「高校生教室」の模様をお伝えします。

この日の2時間目は数学Ⅰ。タイトルは、「因数分解を楽しもう!」。問題が解けた快感を味わうことが目標のようです。講師から出された問題はたったの1問。ご近所さんと話しながら解いていきます。一見するととても難しく見えますが、文字による置き換えを使ったり、工夫をすれば処理ができそうな感じ。苦しむ1年生を支えるはずの…おっと、2年生も苦しんでいた。(笑)

「問題を解く快感」までたどり着けた人は少なかったかもしれません。しかし、講師からもあったように、問題を解く途中での「おっ、こうすればいけるんじゃない!?」という気づき。この積み重ねが解答を導くうえで大切になってくるのではないでしょうか。

限目は再び英語

この授業のテーマは、英語長文における2つのアプローチ方法」。1限目と比べ、実践的な内容を多く含む授業でした。

長文読解問題のプリントが配られます。2つのグループに分かれて、まずは文章を読んで戦いますが、これが難しい。まさに1限目の授業であった、単語・熟語、文型に苦しめられます。

15分程度の演習時間の後、講師から「長文読解は文章をすべて読まなくても問題を解くことができる」というアプローチの仕方について解説。参加者からは、「なるほど!」という声が。

そして、今回はあまりじっくり解けなかった和訳の問題は、「次回取り扱います!必ず参加してね!」とのこと。お楽しみに。(高校生スタッフ Funa)


次回は、振り返り・講師反省会についてお届けします。