[20150509]第2回 高校生教室報告③

限は英語で、授業タイトルはどんな採点者でもマルをつけてくれる英文和訳のメソッド」でした。
前回彼が授業を担当してくれた時のテーマ、「英語長文における2つのアプローチ方法」の流れを組んだ授業内容となっており、入試の際どのようにして点を取るべきかということを重点的に学びました。

この授業でも、何をどのような順番ですべきかということがプリントで一目でわかようになっており、そのステップを講師と一緒に一つづつ理解していきました。一つのステップを越えるごとに、すぐに関連した問題を解くことでより理解を深められたことが良点

聞くと、彼が教えたこのメソッドは彼の恩師から伝授されたものだそう。自分が学んだことを周りの人と共有するそのようなこと積極的に行える場を創る。それはきっとこの「高校生教室」の一つのあり方なのでしょう。(のだ)