[20150523]第3回 高校生教室報告③

限目の教科は物理。タイトルは「ドヤ顔で語れる物理」学校から借りてきたという白衣を身につけ、気合十分で授業を行いました。今回主に扱った内容は「四次元」について。
四次元について友達や周りの人にドヤ顔で語れるようになってください。」壮大なねらいでしたが、この言葉が生徒たちの心をワクワクさせました。

四次元について簡単に(?)説明をした後、ストローや粘土などを使って、実際に四次元を作ってみよう!ということで、高校生教室では初めての実習的な作業をしました。
生徒たちは、「四次元を作る」という難しい問いに苦戦しながらも、楽しんで活動していました。何より、班の皆で協力して作業をしていた場面が見られたのがとてもよかったです。

最初はノーヒントでしたが、数分ごとにヒントを小出しにすることで、生徒が答えにたどり着くのを導いている様に見えました。

今回の授業では、物事を順番に、じっくりと考えることの大切さを学ぶことができました。25分に詰められた内容はとても密度が濃く、教育実習生もビックリするほどのクオリティだったと思います!
授業が終わった後、「25分ってあっという間だね!と語りました。
生徒だけでなく、講師も楽しむことのできるのが高校生教室の良いところです!(みずもと)